薬石整体とは

薬石整体とは
薬石整体とはホットストーン整体、ホットストーンを使ったボディケアのことです。 温めた石を使いツボを温め刺激し、身体の疲れをやわらげ全身のコリをほぐしていく、日本古来の手技療法です。 「薬石効無く」と言うことわざがあるように、古くから石を薬の様に使用してきたのも日本古来、東洋医学の特徴とも言われています。 奈良時代には空腹をまぎらわすため温石をお腹にあて、飢えをしのいだと言われています。当サロンでは『玄武岩』と言う天然の溶岩石を使い施術を行います。 薬石整体とは服の上から温めた玄武岩を腰と足裏にのせ、全身を温め東洋医学の経絡経穴論を基本に石で押圧して行きます。 数個の温石の熱により全身が温まり、まるで温泉にでも浸かってるかのような心地よさを味わえます。 そしてツボを刺激することにより全身のコリがほぐされ代謝が良くなり、血液やリンパ液の流れが活発になります。 温石薬石整体療法では身体を温める事を特に重視しています。 体温を上げ適度な汗をかくことにより、デトックス(老廃物除去)効果にもなりダイエットとしても効果を表します。 女性特有の悩みでもある肩こり、足先からくる冷え症、そして身体の要でもある腰の痛みや精神的なストレスはもちろんの事、まさにつらい人には、もってこいのジャパニーズスタイルリラクゼーションです。 是非、一度心身共にリラックスして頂ければと思います。
薬石整体とは
コリは肩だけではなく、頭、首、背中、腰、臀部、足、などにもあります。 1ヶ所のコリの存在でも周辺の血流を妨げ、疲労物質を溜めるなどしますからやがて全身に影響を与えます。 それらのコリに温かい石を押し当てることで患部を温め、血流を良くしながらほぐしていきます。 石の面は丸く指や肘よりも押された感じは案外ソフトですが、石の熱や遠赤外線などの影響で、単なる指圧以上の効果があります。 東洋医学の太極療法では身体の不調の原因に必ず五臓六腑の不調を上げています。 単に局所的なアプローチをするのだけでなく、全身にある五臓六腑を整える重要なツボ(背中に多くあります)を温め刺激することで身体の不調を癒します。 五臓六腑が元気にすることで全身のバランスを整えます。

めまい・耳鳴り・動悸・息切れ等の不定愁訴・冷え症・パニック障害などの不安症等・自律神経失調症・アレルギー・便秘・不眠症・むくみ・生理不順・不妊症等の婦人科疾患・その他の慢性疾患等に効果があります。